OPUS 感染症対策 光触媒技術で除菌+脱臭 空間のお悩みを解決できる新しい光触媒デバイス

効果が長期間持続する
アドバンスコートの
「抗ウイルス・抗菌施工」

壁・天井・机・ドアノブ・便器などに

当社のアドバンスコートは、菌の増殖を抑制する「抗菌」のコーテイング剤です。一度コーテイングすることにより、壁・天井・机・ドアノブ・便器など塗布した場所を長期間継続して抗菌効果を発揮します。

※接触面に対し抗菌効果を発揮しますので、空間除菌とは異なります。(接触感染対策とお考えください)

専用エアガンにて微粒子コーティング施工する為、備品の移動や養生が極力必要ありません。

※施工後はエタノール臭が残りますが、翌日には自然に無くなります。(送風機による強制排気も可能です)

狭い範囲にはこちら!
誰でもカンタン抗菌施工

実際に施設や工場等の抗菌・防カビで使用しているものが、ハンドスプレータイプ・エアゾール缶タイプになって新登場!

※接触面に対し抗菌効果を発揮しますので、空間除菌とは異なります。(接触感染対策とお考えください)

アドバンスコートの特長

エビデンス
高い抗菌効果!
ウイルス性試験・
アレルゲン不活化試験で実証済み

インフルエンザウイルス・ネコカリシウイルスの
抗ウイルス性試験でSEK基準を上回る結果

一般社団法人 繊維評価技術協議会は、繊維状の特定のウイルスの数を減少させる製品に「SEKマーク(抗ウイルス性加工マーク)」の認証をしています。評価基準は、繊維製品の国際標準の試験方法「抗ウイルス性試験方法」です。SEK基準では活性値「3」以上が十分な効果と認められています。アドバンスコートKF-70Wはそれを上回るデータでクリアいたしました。

インフルエンザウイルスでの抗ウイルス性試験
試料 ウイルス感染価(PFU/vial) ※2 常用対数平均値 減少値【M】※4 抗ウイルス活性値【Mv】※3
無加工試料※1 接種直後 【lg(Va)】 6.77 0.4
2時間放置後 【lg(Vb)】 6.34
液剤(KF-70W) 2時間放置後 【lg(Vc)】 <2.30 ≧4.5

※1 無加工試料:標準布(綿) ※2 PFU:plaque forming units ※3 抗ウイルス活性値【Mv】= lg(Va) – lg(Vc) ※4 減少値【M】= lg(Va) – lg(Vb)(試験成立条件:減少値【M】≦1.0)

※試験概要…試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H3N2) A/Hong Kong/8/68;TC adapted ATCC VR-1679、宿主細胞:MDCK細胞(イヌ腎臓由来細胞)、試験担体(標準布):0.4g、洗い出し液:SCDLP培地、接触条件:25℃、2時間、感染価測定法:プラーク測定法

ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)での
抗ウイルス性試験
試料 ウイルス感染価(PFU/vial) ※2 常用対数平均値 減少値【M】※4 抗ウイルス活性値【Mv】※3
無加工試料※1 接種直後 【lg(Va)】 6.94 0.3
2時間放置後 【lg(Vb)】 6.62
液剤(KF-70W) 2時間放置後 【lg(Vc)】 <2.30 ≧4.6

※1 無加工試料:標準布(綿) ※2 PFU:plaque forming units ※3 抗ウイルス活性値【Mv】= lg(Va) – lg(Vc) ※4 減少値【M】= lg(Va) – lg(Vb)(試験成立条件:減少値【M】≦1.0)

※試験概要…試験ウイルス:ネコカリシウイルス(F-9) Feline calicivirus; Strain:F-9 ATCC VR-782、宿主細胞:CRFK細胞(ネコ腎臓由来細胞)、試験担体(標準布):0.4g、洗い出し液:Fetal Bovine Serumを終濃度10%になるように添加したSCDLP培地、接触条件:25℃、2時間、感染価測定法:プラーク測定法

厳しい検査結果に基づく安全性

安全性試験結果(アドバンスコート)
試験項目試験結果試験機関
皮膚一次刺激代替法試験 ※1 無刺激性 フェースサーベイ株式会社
細胞毒性代替法試験
(経口毒性代替法試験) ※2
細胞毒性は無い フェースサーベイ株式会社
変異原性(Ames)試験 陰性 フェースサーベイ株式会社
RoHS2.0分析
(カドミウム、鉛、水銀、六角クロム、
PBBs, PBDEs, DBP, BBP, DEHP, DIBP)
未検出 株式会社ディファレント

※1:皮膚一次刺激代替法試験とは…
試験品の皮膚一次刺激について、動物実験代替法である3次元培養モデルEpiDerm(MatTek社製)を用いて試験を行うことを目的としている。
【判定基準】
陰性対象に対する細胞生存率
無刺激性 >50%
刺激性  ≦50%
アドバンスコートの細胞生存率>50%以上であり、かつ試験条件を満たしており、無刺激性と判定された。

※2:細胞毒性代替法試験とは…
急性経口投与毒性試験について、動物使用数を削減するように改良された代替法が細胞毒性代替法試験です。
一般的な安全性試験の基準としては、マウスやラットを用いた急性毒性試験でLD50値が2000mg/㎏以上であれば概ね安全性に問題ないと判断されます。
アドバンスコートはIC50 値3834.0µg/ml であり、LD50 値に換算すると2275.7mg/kg です。この結果から一般的に安全性が高いとされるLD50 値の2000mg/kg を上回っており試験品に対する細胞毒性は無いと考えられます。

※代替法とは…
「動物実験に替わる」という意味で、生体内において生じているそれぞれの過程を試験管の中で再現して毒性を調べる試験方法です。

導入事例

老健・介護施設・病院・幼稚園・保育所 老健・介護施設・病院・幼稚園・保育所

さまざまな場所を抗菌でき、
長期間の効果を発揮します。
●老健・介護施設 ●病院 ●幼稚園・保育所 
●公共機関・交通機関 ●自動車 ●オフィス 等

店舗、オフィス等で施工希望の方のご相談はこちら 単品でもお買い求めいただけます。詳しくはこちら 店舗、オフィス等で施工希望の方のご相談はこちら 単品でもお買い求めいただけます。詳しくはこちら

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